肩こり・首

【枚方】肩甲骨の間・背中の真ん中がこる・痛い|原因と根本からの整え方

大黒整骨院(院長:大黒 充晴/柔道整復師・臨床23年)

【枚方】肩甲骨の間・背中の真ん中がこる・痛い|原因と根本からの整え方

肩甲骨の間が「重い・こる・痛い」——その背中のつらさに

肩こりとは少し違う、肩甲骨と肩甲骨の間(背中の真ん中)が重だるい・こる・ときどきズキッとする。深呼吸すると背中が張る。枚方市の大黒整骨院には、こうした背中のこりの相談がよく寄せられます。

自分では手が届きにくく、ほぐしてもらってもすぐ戻る——その背景には、ちゃんと理由があります。

結論|背中の真ん中のこりは「姿勢」と「神経のこわばり」から見直す

先に結論です。肩甲骨の間のこりは、その場所だけをほぐしても戻りやすいもの。背中をこらせている姿勢(前かがみ・巻き肩)と、背骨まわりの神経・関節のこわばりから見直すことが、根本的な改善への近道です。

なぜ肩甲骨の間がこるのか

肩甲骨の間には、姿勢を支える筋肉(菱形筋・僧帽筋中部など)が集まっています。デスクワークやスマホで頭が前に出て背中が丸まると、これらの筋肉は肩甲骨を引き寄せ続けようと働きっぱなしになります。すると、

  • 肩甲骨の間の重だるさ・張り
  • 背中の真ん中のこり・ズキッとした痛み
  • 息を深く吸ったときの背中の重さ

が出やすくなります。さらに背骨(胸椎)まわりの動きが固まると、その間を通る神経が過敏になり、こわばりが抜けにくくなります。

今日からできる、背中のこりセルフケア

  • 胸を開くストレッチ:両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せて胸を張る。1回10秒ほど。
  • 背骨をひねる:椅子に座って体を左右にゆっくりねじる。固まった胸椎を動かします。
  • 画面の高さを上げる:頭が前に出ない位置にモニター・スマホを調整。
  • こまめに立つ:30〜60分に一度、立って背伸びを。

それでも戻ってしまう場合は、姿勢のクセや背骨のこわばりが根を張っているサインです。

だいこく式神経整体でできること

大黒整骨院では、肩甲骨の間だけでなく、首・背骨・肩・骨盤までの全体のつながりを手で確かめます。電気や温熱の機械に頼らず、神経(N)・関節(J)・筋膜(M)の順に整えることで、背中がこりにくい姿勢へと導くことを目指します(※変化には個人差があります)。

肩こりや、肩こりからくる頭痛をあわせて感じている方は、こちらもご覧ください。

枚方で背中のこり・肩甲骨の間の痛みにお悩みなら

「ほぐしてもすぐ戻る」「自分では手が届かない」——その背中のつらさ、一度ご相談ください。宮之阪駅から徒歩7分、原因を確かめながら整えます。

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大黒整骨院 大黒 充晴

肩こり・首の原因を見極め、その場しのぎでなく根本から整えます。改善後は約半数の方がメンテナンスへ移行されています(※変化には個人差があります)」
院長/柔道整復師(国家資格) 大黒 充晴臨床23年

火・水・金・土 9:30〜12:00 / 13:30〜16:30月曜・木曜・日曜・祝日休診)

〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町2-16-12 サクセスビル6階

京阪「枚方市」駅 徒歩8分 / 京阪「宮之阪」駅 徒歩7分

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