交通事故

交通事故の治療費を打ち切ると言われたら|枚方で転院・継続相談

大黒整骨院(院長:大黒 充晴/柔道整復師・臨床23年)

「そろそろ治療費を打ち切ります」——その一言で不安になっていませんか

交通事故の治療を続けていると、ある時期に保険会社から「そろそろ治療費の支払いを終わりにしたい」と連絡が来ることがあります。けれど、まだ首や腰が痛い、しびれが残っている。それなのに通院をやめていいのか——枚方市の大黒整骨院にも、こうした不安を抱えた方が相談に来られます。

この記事では、治療費の打ち切りを言われたときの考え方と、整骨院への転院・併院について、事実ベースで整理します。

「治療費の打ち切り」とは何か

交通事故の治療費は、多くの場合、相手方の自賠責保険・任意保険から支払われます。保険会社は治療期間の目安を見ながら、ある時点で「治療費の支払いを終了したい」と打診してきます。これがいわゆる**「打ち切り」**です。

ここで大切なのは、打ち切りの時期を保険会社が一方的に確定できるわけではないということ。実際にまだ痛みが続いているかどうか、治療の必要性があるかどうかは、主治医(医師)の判断が重要になります。

まだ痛みが残っているときに、まずすること

  1. 主治医に今の症状を正確に伝える:「まだここが痛い」「しびれが残る」と具体的に伝え、通院の必要性について相談してください。診断・診断書は医師の役割です。
  2. 自己判断で通院をやめない:痛みがあるのに我慢して中断すると、症状が長引いたり、事故との関連を説明しにくくなったりすることがあります(参考:交通事故後に症状が遅れて出る理由)。
  3. 保険会社とのやり取りは記録を残す:いつ・誰が・何を言ったかを控えておくと、後の話し合いで役立ちます。

整骨院への「転院」「併院」はできる

通院先は、患者さん自身が選べます。整形外科などの医療機関に通いながら、整骨院を併用することもできますし、途中から整骨院での施術を希望することもできます。

  • 診断・検査・診断書 → 医師(整形外科など)
  • 手技による施術・体のケア → 整骨院

という役割分担で連携するのが一般的です。転院・併院を希望する場合は、主治医と保険会社にその旨を伝えておきましょう。費用の仕組みは 自賠責で自己負担0円になる仕組み でも解説しています。

枚方で交通事故後の通院先をお探しの方へ

大黒整骨院では、むち打ち(頸椎捻挫)や腰の痛み、事故後のだるさ・頭痛など、交通事故後のご相談を承っています。電気や温熱の機械に頼らず手技中心の「だいこく式神経整体」で、首・背骨・神経の状態を確かめながら、事故の衝撃で崩れた体のバランスに向き合います。

「痛みが残っているのに打ち切りと言われた」「今の通院先がしっくりこない」——そんなときは、一度ご相談ください。通院先を変える・増やすことは、患者さんの権利です。

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大黒整骨院 大黒 充晴

交通事故の原因を見極め、その場しのぎでなく根本から整えます。改善後は約半数の方がメンテナンスへ移行されています(※変化には個人差があります)」
院長/柔道整復師(国家資格) 大黒 充晴臨床23年

火・水・金・土 9:30〜12:00 / 13:30〜16:00月曜・木曜・日曜・祝日休診)

〒573-0027 大阪府枚方市大垣内町2-16-12 サクセスビル6階

京阪「枚方市」駅 徒歩8分 / 京阪「宮之阪」駅 徒歩7分

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